ギルドイベントデッキ例(第2回★7解放記念!ロックラッシュ!反映版)

※2019/7/17修正中

魔獣ラッシュまとめ もどうぞ

※当記事は★7解放記念!ロックラッシュ!②の後にまとめたものです。
 新しいギルイベでは環境に噛み合わないデッキがあるかもしれません。

  • 机上論的な内容もありますが、基本的には使用した経験を基にまとめています
  • 低資産向けにコスト48系(フェスなど)はなるべく頼らず、レアなカードはサポートに頼る例もなるべく載せています

とりあえず初心者やデッキの組み方がわからなかったり、今後どんなカードが必要なのか知りたいという人向けな感じ。ギルイベ下手だけど、もっとできるようになりたいという方に役立てて頂けると幸いです。

殴りデッキ

スキルは完全無視し、こうげき値リーダースキルの性能だけでデッキを組んでごり押す戦法。余程特殊な行動をする敵でない限り、初日から使っていくことになる。

倒すのはもちろん、強い敵の削りにも使える(数人~大勢で1T殴って撤退→累計ダメで突破)。勝ち負け関係無しに凸時間がかからないため、忙しい人に向いているという利点も。

どのデッキ例もスタメンはこうげき値が全てなので、少しでもダメージを稼ぐためにも以下を仕込んでおくこと。

  • 最高レアリティLvMAX(最低でも☆6MAX)
  • とっくんでこうげき全振り
  • こうげきプラス100(余裕があれば)

単色殴り

基本(高倍率リダスキ&ネク変)

[リーダー]
きいろいあやしいクルーク
アレックス ラフィーナ ヴァハト ウィッチ [サポート]
戦乙女アルル
きいろいあやしいクルーク アレックス ラフィーナ ヴァハト ウィッチ 戦乙女アルル

※コンビネーションはあえて組んでいません。

フェスや攻撃タイプなど、とにかく攻撃が高いカードを並べ、なぞり消しだけで倒す。敵の体力が低い序盤の主力デッキ。どこまで通用するかはタワボ次第。

リーダーは以下のリダスキ持ちが向いている。体力は無視して良い。

  • こうげきが高倍率(3.5倍以上)
  • 単消し1連鎖でも確実に発動する(うすやみドルルやきいろいサタンのような発動条件のあるものは盤面で火力が大幅にブレるうえ時間ロスもあるためイマイチ)
  • 開幕時にネクスト変換やプリズムボール生成がある

ただ単に攻撃倍率の高いリダサポで組むのではなく、ネク変など1ターン目から確実に攻撃できるリダスキ持ちを使うのが重要。盤面次第ではグダることがままある。

敵の弱点を突けるよう属性に合わせて5デッキ分作っておくとなお良い。特にわくわくパックを購入していない場合は欲しいサポートが枯渇する場合もあるため、色々なパターンのデッキを用意しておくと○。

討伐を1秒でも短縮したいならデッキ例のようにコンビネーションを組まず、特攻は入れない(控えも×)ようにすると効果の演出が無い分早く終わる。デッキのカード枚数を減らすと更に早い。1ターン討伐が怪しくなってきたらコンビネーションや特攻でテコ入れすると良い。

最後にこのデッキの主な使い方だが、普通になぞって攻撃するのではなく、上4つ(または4つ以上)をなぞって単色1連鎖で倒す。こうすれば余計な連鎖も発生せず、素早く倒せる。火力的に厳しくなったら真理の賢者デッキに移行する。

プリズム殴り

[リーダー]
真理の賢者イザベラ
ランプのジャァーン フェーン 剣士シグ ユーリ [サポート]
むチューなシグ
真理の賢者イザベラ ランプのジャァーン フェーン 剣士シグ ユーリ むチューなシグ

今後主流になるであろう(ギルドによっては)人権となった真理の賢者シリーズを使った殴りデッキ。全盾を持たない通常ボスや体力数億程度のキリ番は基本これだけで殴り倒していくギルドも。

☆6と☆7では性能差がかなりあるため、できる限り☆7を使いたいところだが、☆6真理でも攻撃高倍率のサポート&弱点を突けば4000万~5000万のダメージを1ターンで稼ぐことが可能。

バランスタイプ縛りになってしまうのがネックだが、属性縛りは無いため多色や真理以外を別の単色で固めたデッキも有効。プリズムで5色攻撃が確定している=副属性も確実に攻撃できるのも大きい。

真理の相方はサタカバがプリズム処理の面で使いやすい。むチューなシグも確実にリダスキが発動するため◎。

プリズムを全部処理するならダブル真理になるが、色ぷよが少なくなり消し辛いのがネック。敵行動によるネク変や色ぷよ1色がドロップしないステージ効果があれば消しやすくなるため、積極的に採用しても良さげ。

真理が無ければサンタフェーリでも代用可能。攻撃倍率が低いのもあって真理には遠く及ばないが、属性やタイプを気にせず組めるため(入手チャンスが年末しかないデメリットを除けば)無課金には優しい。

キッド1ポチ

[リーダー]
怪盗キッド
なし なし なし なし [サポート]
怪盗キッド
怪盗キッド 無し 無し 無し 無し 怪盗キッド

追加攻撃だけで倒す用。なぞりによるぷよ消しは一切行なわず、最上段のぷよ1つをなぞるだけ。あらゆる攻撃手段の中で最も早く攻撃が発生するため、体力が低い1体目から使っていくのが有効。この戦法を使う場合はなぞり消しによる攻撃はしないため、カードは1枚でも問題ない。

現環境ではキッドか下町の聖獣拳士が第一候補。持っていない場合はサポートで借りて攻撃倍率の高いリダスキ持ちを起用するか、魔人かエヴァ初号機リーダーで高倍率のサポートを借りよう。

ワンキルできなくなったら殴りデッキに移行するか、特攻を8枚ガン積みし火力を上げて使うと良い。特攻を積んで有利属性で挑めば100万ダメを超える。特攻とタワボ次第だが1ターン討伐ができるのは20~50体目程度か。

多色殴り

※真理やサンタフェーリを使わない場合の話

副属性を詰め込む

[リーダー]
くろいシグ
ローワ カマリ ルクバト ヴァハト [サポート]
ひらめきのクルーク
くろいシグ ローワ カマリ ルクバト ヴァハト ひらめきのクルーク

擬似単色

[リーダー]
あかいアミティ
ルルー うるわしのルルー ザラ カマリ [サポート]
しろいフェーリ
ルルー うるわしのルルー ザラ カマリ しろいフェーリ

攻撃3倍以上のリダスキを多色しか持ってない場合は多色デッキも候補になる。副属性持ちを詰め込むことで盤面に影響されず攻撃ができるのがメリット。

ただ、色がバラけるとどうしても多色消しや連鎖を行なう必要がある分討伐スピードが失われてしまう。組めるなら有利色の擬似単色で組むとデメリットを無くせるが、ある程度カード資産が必要なうえ無理に組もうとして攻撃の低いカードを入れると意味が無い。

現環境は単色のほうが強いこともあり、多色は殴りデッキにおいてデッキ作り・パズル共に悩ましく妥協案という認識が強い。単色デッキを組めない属性を擬似単色に近づけた多色デッキで補うといった使い方がベターか。

敵の体力が高いときの攻め方

真理を持ってない、または真理での殴りが浸透していないギルドで殴りが厳しいと感じてきたらスキルの出番。この頃の敵は体力だけでなく攻撃力も上がっていると思われるため、攻撃と体力の両方が上がるリーダースキルが欲しい。

スキル構成は基本的に童話、初代砲、即時攻撃系の3択。これらを複数デッキに入れると中途半端になってしまうため、敵の行動パターンやステージ効果を考慮し使い分けていくといい。

どちらのパターンもスキルカウント稼ぎのスピードが重要なので、ネクスト変換を持つ漁師や雅楽師、蒸気都市(リダスキ)、目覚めしシリーズ(リダスキ)などを是非入れておきたいところ。

ここで紹介するデッキ例は1回のスキルで倒すまたは退却前提のため、防御系スキルは入れず火力重視で記載。ループ前提は後述。

素早く倒す

[リーダー]
蒸気都市のルルー
ひめりんご ザラ ヒルダ りんご [サポート]
蒸気都市のルルー
蒸気都市のルルー ひめりんご ザラ ヒルダ りんご 蒸気都市のルルー

※ヒルダは要☆7ごほうびスキル

なぞりや初代砲だとスキル発動から攻撃まで時間がかかるため、1発即死でいける限り即時攻撃スキル(発動するとすぐ攻撃してくれるスキル)で倒していくのがおすすめ。

火力役はひめりんご・ランプのジャァーン系、ロックなハーピー・大勇者ラグナス系、マジカルねこ、アラレ&ガッチャンあたりが候補。りんご・ジャァーンは麻痺、他は怯えや怒りとセットで起用する。蒸気都市の条件エンハが乗るため、是非自前かサポートを用意したい。

攻撃役、エンハ役、条件エンハ役、状態異常役の4枠でが固定。残り2枠をカウント稼ぎ要員に振れるというメリットもある。遅くても2分台で倒すところまでいきたいところ。

童話で削る

[リーダー]
ウィン
フルシュ ナリ ヤコフ レムレス [サポート]
みどりウィッチ
ウィン フルシュ ナリ ヤコフ レムレス みどりウィッチ

※例の場合のウィンは特訓でSPリダスキを取る

童話のスキルで同時消し係数を上げ、なぞり消しで火力を出すデッキ。

定番はエンハンス、ワイルド、怯えor怒り、ネクスト変換の編成。最低限エンハンスは欲しいが、それ以外は条件エンハや星魔などの塗り替え、連続攻撃、プリズム、チャンスぷよ(大連鎖チャンスのなぞり消し数は5のままだが、同時消し係数はちゃんとスキルが反映される)など代替案も豊富なうえ充分強い。

特にワイルドがおすすめで、自色が枯渇した盤面でも安定した火力が出せる点が童話と非常に相性が良い。ワイルドはレアスキルだが、魔界☆7(ごほうびスキル)が実装されたことで入手しやすくなった。

通常攻撃であるためステージ効果に影響しやすく、特に通常攻撃無効がある敵には使えない。○連鎖以上や○属性以上の効果(が万が一あったら)に対しても達成し辛かったり、火力が出せなかったりと不安が残る。

パズル力(消し方)で攻撃力が左右されるという初心者には少々優しくない面があるものの、火力は一線級。使いどころに注意して起用したい。

初代砲で削る

[リーダー]
戦乙女ダークアルル
アルル カティア ウト まぐろ [サポート]
あおいインキュバス
戦乙女ダークアルル アルル カティア ウト まぐろ あおいインキュバス
[リーダー]
MEIKO
マリカ うるわしのルルー ミノア りんご [サポート]
くろいキキーモラ
MEIKO マリカ うるわしのルルー ミノア りんご くろいキキーモラ

こちらも定番のネク変→怯え(or怒り)→エンハンスした強攻撃の編成。

戦乙女ダルル系によるプリズム変換後の初代砲がメイン火力。こちらも億ダメが見込めるためキリ番でない雑魚ボス相手なら最終日まで使っていける。

最高火力は童話に劣るものの、○連鎖・○属性以上などのステージ効果に影響されず攻撃可能で、おじゃまぷよの整地もでき、スキルカウントさえ溜めてしまえばパズルを考えなくても一定のダメージを与えられるとメリットが多く、パズルが苦手な人は童話よりもこちらのほうが向いている。

初代砲を2回撃つためスキル演出が長く、時間がかかるのが欠点。戦乙女ダルル系が無い場合は☆7初代を2枚以上積むか、賢者のプリズム変換などの検討を。

プリズム変換と色ぷよ変換を同時にしてくれるスキル(ラフィソル、☆7はりきるドラコ、あかきウィッチなど)持ちがいるなら変換スキルを2枚積む必要が無く、上記デッキより素早く倒せるため、持っているなら積極的に起用してみよう。

敵の攻撃が激しいときの削り方

上記のデッキが活躍する時期を過ぎると敵の攻撃が更に激しくなり、特にキリ番のボス(末尾0のボス)は相手に合わせて対策を取らないと数ターンで全滅してしまう。

そうなってくると防御・回復系スキルに頼ることになるが、守るだけではボスは倒せない。ここではスキル・リーダースキルを組み合わせて、ある程度火力を保ちつつ10分戦えるデッキを紹介。

デッキ例は過剰防衛だったり戦法を複合してたりなので必要なとこだけご参考ください。

回復しつつ耐える

下記以外に吸収で回復する方法もあるが、こちらは全盾を参照。

リーダースキルで回復

[リーダー]
アルル&カーバンクル
自由枠 カティア ウト まぐろ [サポート]
アルル&カーバンクル
アルル&カーバンクル 無し カティア ウト まぐろ アルル&カーバンクル

体力が高く、2連鎖でかなりの量を回復できる。緑以外の雑魚ボスならほぼこれだけで耐久可。リダサポアルカバができないならアルカバと☆7初代の組み合わせでもOK。

回復が被ダメージに追いつかないなら敵の攻撃力を下げるスキルが欲しい。候補はSUN、怯え、怒り(下げるわけではない)あたり。逆転ステージでなければ攻防を兼ねる怯えがおすすめ。雪国や下町を持っているなら積極的に採用したい。

自由枠は戦乙女ダルルなどの攻撃系スキル持ちか蒸気都市アルルなどの条件エンハが基本。アルカバとまぐろである程度の火力が確保できているため、耐久に不安があるならSUNや回復スキル持ちを入れても良い。

スキルで回復(対青)

[リーダー]
ベルナール
ヤマト ヤコフ レムレス くまぐるみぃ [サポート]
ハーピー
ベルナール ヤマト ヤコフ レムレス くまぐるみぃ ハーピー

回復スキルの候補以下(最高レアリティ基準)

回復量 メリット デメリット
フィーバー回復 かいふく×5 カウントが軽い(25~20) リダスキかエンハンスが乗らないと回復量が低い 
きぐるみぃ 50% 最大体力が高いなら回復量○ 最大体力が低いと回復量が低い
ステータスがパッとしない 
剣士リデル 100% 完全回復
ステが非常に高い
カウントが軽い(25~20)
特になし
毎T回復系 かいふく×1~1.5、30% など 毎ターン全体攻撃系に強い カウントが重いことが多い(40)
一撃が重い敵や集中攻撃に弱い
回復量の高いカードは限られる

実用レベルなのは完全回復でき、スキルカウントが軽い剣士リデルぐらい。回復で凌ぐ場合は怯えやSUNなどと併用しないと厳しいケースが多く、枠を圧迫するため火力が出しにくい。用意できるならターンプラスで立ち回ったほうがいいだろう。

ターンプラス

[リーダー]
喫茶店のアミティ
ヘド レベッカ ミノア りんご [サポート]
ポップなアミティ
喫茶店のアミティ レベッカ ミノア りんご ポップなアミティ

敵のカウントを0にしないよう立ち回ることで攻撃させない戦法。

ターンプラス効果はリーダースキル・スキル共に存在するが、それぞれ用途が異なる。
いずれもターンプラス盾を持つ敵には無力。また、追加攻撃持ちを防ぐことができない点にも注意が必要。

デッキ例が古いため参考なりにくいが、現環境では☆7悪魔1枚で凌ぐのが定番。

具体的なデッキ例は後述と被るため、ここでは省略。

タフネス

サービス開始以降ギルドイベントで愛用され続けてきたタフネスだが、現環境でよく使われるのは熱砂の旅シリーズを軸とした無限タフネスデッキ

タフネス貫通持ちや追加攻撃をしてくる相手には使えないため、使ってくる敵かどうか事前調査しておいたほうが良さげ。

最も使うであろう吸収デッキは後述。

デッキ例

[リーダー]
ソラ
ナルカミ りすくませんぱい アレックス 蒸気都市のウィッチ [サポート]
ユエ
ソラ ナルカミ りすくませんぱい アレックス 蒸気都市のウィッチ ユエ

熱砂をリーダーで使う場合、常時体力満タンを維持できる構成にする。
相方は最大体力が減少する精霊使いや魔獣、体力UPの無い連鎖回復持ちである仙女(☆7)が有力。

攻撃回復逆転(逆転ステージ)

200体目以降の一部のキリ番にはステージ効果の攻撃と回復が逆転が導入される。

回復を上げて殴る

[リーダー]
グラニア
シャンファ ユウちゃん&レイくん ミサ 大神官ヤナ [サポート]
グラニア
グラニア シャンファ ユウちゃん&レイくん ミサ 大神官ヤナ グラニア

単色殴り同様、スキル無視&かいふく重視の編成。なぞり消しだけで削るor倒す。逆転ステージのボスは通常のキリボスよりやや弱めに設定されているため、タワボ次第なものの割と先の方まで使っていける。

リーダーは☆7かわったエコロ、ゴーストロリータ、☆7天使、☆7フィーバー回復、☆7初代あたりが候補。体力が不要なら闇天使や仙女が強い。

1ターンの瞬間火力ならかわエコ&真理という手もあるにはあるが…。

闇天使デッキ

[リーダー]
戦乙女アルル
マイア リゼット シオ りすくませんぱい [サポート]
戦乙女アルル
戦乙女アルル マイア リゼッタ シオ りすくませんぱい 戦乙女アルル

☆6闇天使のスキルは「かいふく」の合計×7で6連続攻撃だが、逆転ステージなのでこうげきの値が反映されるため、リダサポを強力な攻撃アップにしておくと高威力が期待できる。闇天使含め中の具はこうげき特訓推奨。エンハンスも回復でなく攻撃アップが必要なので間違えないように。ただ、蒸気都市などの条件エンハは回復量に適用されるため、スキルの威力は上がらない点に注意。

お手軽かつ高火力。リダサポは攻撃の倍率重視で死なない程度の体力も欲しい。結果、かいふく値がものすごく高くなりハートボックスでの体力維持が容易になっている。

上位ギルドでなければ殴りよりもこちらのほうが使用機会が多いだろう。なので闇天使を持ってない場合はなるべく入手しておきたい。上位互換が登場しない限りは最低限赤青緑から1枚、黄紫から1枚を持っておけば大体の相手に対応できるはず。

マジカルねこやねこみみシェゾなどで代用もできるが、威力は落ちる。

体力砲

[リーダー]
ロックなハーピー
ベレーナ リズ ヤコフ ヤマト [サポート]
ロックなハーピー
ロックなハーピー ベレーナ リズ ヤコフ ヤマト ロックなハーピー

ドワーフや恋するエルマ、ねこガールズ、冒険家のスキルは最大体力依存なので、逆転ステージでも通常と変わらない火力を出すことができる。使うなら各カードの体力を特訓しておきたい。

すずらんや蒸気都市などの各エンハではスキルの威力アップができないため、闇天使よりかなり劣る。本当に持ってない人向け。

無課金向け例

[リーダー]
シェゾ
ミサ フェーリ アスワド ワタ [サポート]
シェゾ
シェゾ ミサ フェーリ アスワド ワタ シェゾ

※初代は要SPリダスキ

かいふく値の高いカードを初代で挟んでの初代砲がメイン火力。合間で双子魔女&攻撃エンハの劣化闇天使砲で削っていく。

初代砲の威力を上げるため、具は回復タイプかバランスタイプで。初代のかいふく値が低いため、余裕があれば特訓などで補強しておくと良い。

医者を持っているならエンハ役2人を抜いて怯えなどを入れると○。

全盾

進むにつれてキリ番に属性盾(盾の色の攻撃を1/100に抑える)が出てくるが、900体目から100体毎に5色全ての盾を持つ敵が出てくる。

通常ボスのノリで挑んでもまともにダメージを与えることができないため、ダメージを与えるには全盾用のデッキを用意する必要がある。

定番は無属性攻撃マジカルウォールのスキルを使う方法。

また、この頃には敵の攻撃も激しく、攻撃だけでなく防御・耐久面も考慮してデッキを組む必要があるため、耐久デッキも併せて紹介。耐久方法は全盾以外のキリ番にも使えるのでご参考ください。

無属性攻撃

吸収デッキ

吸収スキルを持つのはみわくのリリン、サキュバス、コモネ、クロミのみ。

一時期はきいろいサタンなどを使った多色デッキもあったが、現在は赤単色・紫単色デッキを使う場合がほとんどだろう。

ダメージアップと生存力を高めるために、吸収スキル持ちは

  • プラス、とっくんで攻撃を上げる
  • 吸収持ちにコンビネーションが乗るようデッキを作る
  • 控えは全枠特攻を入れる
  • 2~3枚デッキに入れる(スキル発動まで耐えられないなら減らす)
  • 3ターンエンハンスをデッキに入れる

の5点を意識すると高ダメージが期待できる

赤吸収(みわくのリリン)

[リーダー]
みわくのリリン
ゼノン みわくのリリン レベッカ ミヤビ [サポート]
みわくのリリン
みわくのリリン ゼノン みわくのリリン レベッカ ミヤビ みわくのリリン

みわくのリリンは体力3.5倍のリダスキを持つため、体力で耐える耐久デッキが作りやすい。特に緑ボスに対して有利に戦えるだろう。

リリンを1枚も持ってなかったり、レベッカ枠は3ターンでスキルを溜めることができるのであれば何でも良いため、キキーモラ、反射などの防御寄りのスキルにすると更に安定する。

火力は低いので緑相手にとにかくダメージを与えたい人向け。

紫吸収

[リーダー]
ギューラ
コモネ サキュバス 剣士クルーク ワタ [サポート]
アルガー
ギューラ コモネ サキュバス 剣士クルーク ワタ アルガー

吸収といえばコレ!と言ってもいいぐらい定番のデッキ。

リダスキの攻撃倍率が高く、吸収同士でコンビが組め、3ターンエンハンスありと紫のほうが吸収しやすい環境が整っているため、デッキのバリエーションに幅がある。

上記は無限タフネスを利用したもので、スキルさえ発動してしまえば確実に体力の確保ができるうえ、アルガーの反射が保険となりループは容易。

ただ、スキルが使えるようになるまではギューラと剣士クルークのLvが高いとハートでの回復が追いつかず、苦労する場合も。スタメンの体力にプラスを振ったり、体力を特訓するのは避けたい。更にギューラはLv1起用をおすすめする。

剣士クルークが用意できない場合はレルル(戦乙女シリーズの紫)やバルバルフェーリでも構わない。バルバルフェーリも体力が高いため、可能ならギューラ同様低Lv起用が望ましい。

タフネス貫通持ちの場合(対黄色)

[リーダー]
大神官ヤナ
コモネ ペルヴィス 剣士クルーク ワタ [サポート]
アルガー
大神官ヤナ コモネ ペルヴィス 剣士クルーク ワタ アルガー

運ゲーになるが、双子魔女②のウィッチような連続攻撃→単体タフネス貫通の相手なら大神官シリーズリーダーで耐える方法もある。

デッキ例は吸収が1枚なのでダメージ期待値は1000万~2000万程度か(タワーによる)。ダメージが低すぎるため、スキルが溜まったらアポストロスでスライドさせ、殴りやスキル砲デッキにするのが良いだろう。

タフ貫がヤナに来ないことをお祈りするゲーム

どうしても大神官を使いたい!という場合用。ターンプラス盾やタフネス貫通だらけのギルイベならワンチャンあるかもだけど。

麻痺ループ&剣ラフィ固定

対赤ボス

[リーダー]
マツノ
シオ ディーナ 剣士ラフィーナ 剣士ラフィーナ [サポート]
マツノ
マツノ シオ ディーナ 剣士ラフィーナ 剣士ラフィーナ マツノ

※通常攻撃無効のステージ効果があるボス限定

剣士ラフィーナの固定ダメージは盾に影響しないため、ダメージは現環境では控えめなものの確実に削ることができる。☆6と☆7では威力が大分違うため、☆7を強く推奨。

固定ダメージだとリダスキの攻撃倍率は気にしなくて良いため、草木オイルまたは魔法使いのターンプラス効果が有効(現状、魔法使い☆7が+4なので持ってるなら魔法使いを強く推奨)。6~8ターンの猶予があるため、スキル溜めは容易なはず。

ディーナで足止めし、剣ラフィのスキルで削っていく(麻痺ループ)。スキルを使う順番は必ず剣ラフィ→ディーナの順で使用すること。また、ディーナが光ってない状態で剣ラフィを使わないよう注意が必要。

麻痺ループは麻痺盾があると使えないので注意。また、通常攻撃無効でない相手に使う場合は幻獣プリンセスのチャージスキルを使って通常攻撃をしないようにする方法がある(剣ラフィデッキには向かない)。

マジカルウォール

対赤ボス①

[リーダー]
フェーン
ウト まぐろ グレイス カティア [サポート]
蒸気都市のアルル
フェーン ウト まぐろ グレイス カティア 蒸気都市のアルル

マジカルウォールの盾破壊でダメージを上げる戦法。全盾の敵は攻撃が激しいため、リーダー候補としても有能。軽減のリーダースキルは割合ダメだけでなくおじゃまぷよの白色ダメージも軽減可能。

特に与ダメ・被ダメ共に有利が取れる赤青緑に対して有効。昨今火力のインフレが激しいので、デッキ次第では吸収よりもダメージを出せる。

盾破壊と言っても実際に与えるダメージは☆7で3.5/100なので、かなりの火力が出せるデッキでないと使う意味が無い。具は童話やプリボ変換初代砲など強力な火力要員を中心に怯え・怒り、ネク変、エンハンスなど。耐久が厳しいなら回復やSUNも考慮するといい。

マジカルウォールはあるが火力が出せるデッキが作れない場合は西洋妖怪という手もある。一応割合ダメもマジカルウォールのスキルが効くし、西洋妖怪以外は防御回復系で固めればいい分生存力は高いのだが、与えるダメージは体力の0.525%と苦労の割にしょぼいのが辛い。

スライドデッキ

例1(対青)
[リーダー]
オリオ
アポストロス ゲンブ ベレーナ ウィン [サポート]
サンドラ
オリオ アポストロス ゲンブ ベレーナ ウィン サンドラ
控え1
セリティ
控え2
蒸気都市のドラコ
控え3
(特攻)
控え4
(特攻)
セリティ 蒸気都市のドラコ

リダスキによる開幕遅延でスキルを溜め、反射で耐えつつ10分間殴り続けるデッキ。
アポストロスがスキル発動できるようになり次第、ゲンブをリーダーにスライドする。

ループがハマればどんなに敵の攻撃が強くても殴り続けられるのがメリット。配達人が属性毎にスキルが違うため上記例を弄る必要があるが、どの色でも実現可能。青と緑がやりやすいだろう。

敵の初手行動にもよるが、5ターン以内に反射が発動できないとアウト。更に3ターン毎スキルを溜めなければならないため、難易度は高い。難しければ火力は落ちてしまうが星魔や芸術家、もう1枚反射、ターンプラスのスキル持ちあたりを入れればかなり安定する。

開幕先制行動をする相手には使えない点に注意。

例2(対 通常攻撃無効)
[リーダー]
アポストロス
ディーナ シオ ヴァハト サタン&カーバンクル [サポート]
エリサ
アポストロス ディーナ シオ ヴァハト サタン&カーバンクル エリサ
控え1
しんげつのシェゾ
控え2
アージス
控え3
伝道師りすくま
控え4
蒸気都市のウィッチ
しんげつのシェゾ アージス 伝道師りすくま 蒸気都市のウィッチ

00体目のボスはスキル砲で削る。

剣士ラフィーナで触れたが、通常攻撃無効のステージ効果はなぞりでは全く攻撃ができないため、麻痺を付与すると敵を無力化できる。例では

  1. ディーナの麻痺で足止めしつつアポストロスのスキルを溜める
  2. 全員のスキルが溜まったらシオ→ヴァハト(要ごほうびスキル)→エリサ→ディーナ→アポストロスの順にスキルを発動させ、サタン&カーバンクルをリーダーにする
  3. 全員のスキルを溜め、総攻撃

例1同様敵の火力を問わず戦え、例は黄デッキだが相手が紫でも問題無い点は大きい。
例1と比べて猶予が4ターンなのが非常に厳しいが、ディーナを1発撃ってしまえば後は楽。

スイッチデッキ

スキルを発動するまでが大変。すっごーーーく大変

どの属性でも同じ戦法が可能だが、青緑紫の4ターン以上麻痺持ちはコラボなので入手は絶望的。

対赤ボス②(マジウォ無し)

[サポート]
アルル&カーバンクル
戦乙女ダークアルル カティア ウト まぐろ [サポート]
戦乙女ダークアルル
アルル&カーバンクル 戦乙女ダークアルル カティア ウト まぐろ 戦乙女ダークアルル

マジカルウォール入ってませんが番外編として。アルカバの回復で賄えるボスなら全盾に限らず様々な場面で使えるデッキ。

マジカルウォールは☆7で2T3.5倍エンハと同等なため、用意できなかったり、☆6以下なら無理に入れなくてもダルル→ダルル→アルカバ砲とかで耐久が可能ならそれなりのダメージは出せる。

アルカバ以外特訓サボった場合、タワボ約300F&4ループで1億程度。

全盾(逆転ステージ)

1200体目以降は逆転ステージも全盾になるが、吸収スキルは使用者の回復が低いため高ダメージを出すのが難しい。現環境で有効なのはマジカルウォールを使って闇天使スキルで削るか、デモサバやアポストロスのスライドスキルを使ってラビットダンサーをリーダーにし、バフデバフ盛り盛りで殴るかの二択。

マジカルウォールはリダスキも強いので持ってなくてもサポートで借りればいいが、闇天使、鏡音リン、双子魔女のようなスキル持ちのカードを持って無いと、挑んでもダメージを与える事すら難しい。殴りはかなりの資産が要求されるのでもっと厳しい。

闇天使デッキ(対赤ボス)

[リーダー]
セリティ
モーリス ヤコフ レムレス ナリ [サポート]
初音ミク
セリティ モーリス ヤコフ レムレス ナリ 初音ミク

やること自体は全盾無しの逆転ステージと同じで、全盾対策にマジカルウォールを入れる。
黄紫ボス以外は有利属性で挑むこと。

闇天使スキルはエンハと怯え・怒りぐらいしか火力アップをする方法が無いため、枠が余るようなら潮騒、反射、ターンプラスなどを起用して防御を固めると安心。耐久できるなら闇天使2枚という手もアリ。

なお、逆転ステージでは怯えで被ダメを下げることができないため、耐久面を少しでも底上げしたいなら怯えより怒りのほうが良い。

2019/5以降、闇天使☆7が開放された。闇天使を使うのであれば最優先で☆7にしておこう。

スライドデッキ(逆転)

[リーダー]
くろいシグ
ユーリ セイリュウ シズナギ デーモンサーバント [サポート]
むチューな
シグ
くろいシグ ユーリ セイリュウ シズナギ デーモンサーバント むチューなシグ
控え1
フェーン
控え2
グレイス
控え3
カティア
控え4
アズラク
フェーン グレイス カティア アズラク

ラビットダンサーをリーダーにすれば逆転ステージでもこうげき値ベースで攻撃が可能。
デーモンサーバント(アポストロス)のスキルでデッキの並び順を変えつつラビットダンサー以外全員のスキルを溜め、最終的にラビットダンサーをリーダーにして総攻撃を仕掛ける。

具体的な手順としては、

  1. スタメン全員のスキルが発動できる状態になったらデモサバ(スライド)を発動させ、デッキ例のシズナギ枠をリーダーにする
    ※この時点ではサポートとシズナギ枠は溜まってなくてもOK
  2. 全員のスキルが発動できる状態になったらマジカルウォール、童話、怯え(怒り)を発動後、スライドスキルでラビダンをリーダーにする。
  3. 全てのスキルを使って攻撃

スキル全ぶっぱ&なぞり後は敵の攻撃でほぼ確実にデッキが崩壊するためループは考えなくてOK。

2回スライドさせるため、ターン数がそれなりにかかる。仕込みが完了するまでの難易度はかなり高い。耐久が厳しければ蒸気都市や体力3.5倍↑、連鎖回復、SUNなどを起用する。サポートに蒸気都市を起用すれば被ダメ軽減しつつスキル溜めのスピードが上がるため、おすすめ。