「ティルラの挑戦状」攻略(導入編)。同時消しがカギ!

テクニカルクエスト ティルラの挑戦状 7月6日~7月14日 期間限定で高難易度クエストが出現

2019年2月18日~の再来イベント用に情報を更新しました。

期間限定ミッションで素材が入手できるため、まだ☆6にできてない方は是非挑戦を。

前提&ステージ効果

テクニカルマップの制限

  • UR200以上のみ挑戦可
  • タワーボーナス無効
  • サポーター選択なし(ベストールの挑戦状は「ネロ」で固定)
  • デッキのキャラクター重複不可
  • コンティニュー不可、または制限あり

「デッキのキャラクター重複不可」に関しては、
例えば「シグ」と「ゆかたのシグ」のような亜種キャラを同時にデッキに入れることはできません。「シグ」と「くろいシグ」のようなフェス絡みのカードとは重複扱いにならないようです(別キャラ扱い)。

重複になるかどうかはコンビネーションが乗る・乗らないで調べることができます。

また、ベストールの挑戦状ではサポーターが不在でしたが、ティルラの挑戦状ではネロが固定でサポートに入ります(レアリティやステータスは難易度で変化)。

ネロ

リーダースキルが「スタメンのカードが2色以上から1色増えるごとに 全属性の攻撃力倍率に○倍プラス」なため、多色デッキか副属性持ちで固めた擬似赤単で挑むのが有効です。

ネロの恩恵があるからか今回の敵は軒並み体力が上がっているため、前回猛威を振るった剣士ラフィーナのスキルは☆6だとワンキルできないようになっています。☆7なら…

ステージ効果

スキル発動ぷよ数2倍

通常40カウントでスキル発動できるカードは80カウント必要に。
最終ステージはスキルが必須のため、漁師のように稼ぎやすくなるカードを用意するか、ステージ中、敵の数を減らしてカウント稼ぎする必要があります。

2色以上の同時消しのみ攻撃発生

これがティルラの挑戦状の難易度を高めている原因。
なぞり消し数減少のスキルを度々受けることになるため、更にやり辛く感じますね。
なぞり消しが苦手な方はリーダーを芸術家にしたり、しろいフェーリや童話シリーズを入れておくと楽です。

また、ネロがいるためプリズムボールを使っていくことになりますが、プリズムボールを巻き込んで多色の攻撃を発生させても攻撃発生はあくまで同時消しを行なうのが条件となっているため、注意が必要です。

なお、この効果はなぞり消しに対するものなので、初代砲は問題なく攻撃できます。

「ティルラの挑戦状」の仕様

色盾と反射は無し

召喚士シリーズの挑戦状イベントは基本的に単色推奨で、色盾と反射で他の色の副属性すら入れることができないクエストとなっていましたが、ティルラの挑戦状は多色推奨なためか、色盾と反射は無く比較的自由にデッキを構築することができます。

ただ、カウンターがあるため適当になぞってると痛い目を見ます。

体力低下・相手残り数で行動が変わる

例えば超極辛ステージ1のマオ(紫)は通常は割合攻撃とハートBOX生成の繰り返しですが、残り1体になると色ぷよ1色をおじゃま変換→おじゃま数による攻撃を交互に使うようになります。

戦う順や半端に全体攻撃削ってしまうと、思わぬ逆襲が待っているため倒す順番に注意して進めていきましょう。

状態異常は効かない!

挑戦状クエスト全般に言えることですが、状態異常盾が多く(最終ステージは全員全種類あり)、ギルイベの定石である怯えや怒りで弱体化させて戦うスタイルは使えなくなっています。

あいての状態


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